歴代のiPhone/iPadの内蔵メモリ一覧

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Appleからは公式にはiPhone/iPadのRAM(内蔵メモリー)容量は発表されていません。でも知りたいですよね。

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知りたいけど、どうやって調べるの?

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世の中には分解する人や、Xcodeのファイルから発見する人など様々ですが、複数の調査で非公式でもわかってるんです。ソフトウェアでも確認できるんです。

性能などを測る際にも、そう言った情報は役に立つので、こちらに参考資料としてまとめさせていただきます。

2023年9月現在

iPhoneのRAM(メモリ)一覧

発売年機種RAMチップ
2023iPhone 15 Pro Max8GBA17 Pro
2023iPhone 15 Pro8GBA17 Pro
2023iPhone 15 Plus6GBA16 Bionic
2023iPhone 156GBA16 Bionic
2022iPhone14 Pro Max6GBA16 Bionic
2022iPhone14 Pro6GBA16 Bionic
2022iPhone14 Plus6GBA15 Bionic
2022iPhone146GBA15 Bionic
2022iPhoneSE(3rd)4GBA15 Bionic
2021iPhone13Pro Max6GBA15 Bionic
2021iPhone13Pro6GBA15 Bionic
2021iPhone134GBA15 Bionic
2021iPhone13mini4GBA15 Bionic
2020iPhone12Pro6GBA14 Bionic
2020iPhone12Pro Max6GBA14 Bionic
2020iPhone124GBA14 Bionic
2020iPhone12 mini4GBA14 Bionic
2020iPhoneSE(2nd)3GBA13 Bionic
2019iPhone11Pro4GBA13 Bionic
2019iPhone11Pro Max4GBA13 Bionic
2019iPhone114GBA13 Bionic
2018iPhoneXS4GBA12 Bionic
2018iPhoneXS Max4GBA12 Bionic
2018iPhoneXR3GBA12 Bionic
2017iPhoneX3GBA11 Bionic
2017iPhone82GBA11 Bionic
2017iPhone8 plus3GBA11 Bionic
2016iPhone72GBA10 Fusion
2016iPhone7plus3GBA10 Fusion
2016iPhoneSE2GBA9
2015iPhone6S2GBA9
2015iPhone6S plus2GBA9
2014iPhone61GBA8
2014iPhone6Plus1GBA8
2013iPhone5C1GBA6
2013iPhone5S1GBA7
2012iPhone51GBA6
2011iPhone4S512MBA4
2010iPhone4512MB
2009iPhone3GS256MB
2008iPhone3G128MB

2023年のiPhone15シリーズではProで内蔵メモリーが8GBに。15と15Plusは内蔵チップがiPhone14 Proと同じため内蔵メモリーも6GBのままです。

2022年のiPhone14シリーズの内蔵メモリーは全モデル6GB。

2021年のiPhone13シリーズの内蔵メモリーは昨年の12シリーズと同様、Proで6GB、13と13miniで4GB搭載なのでメモリーとしては充分な容量と言えます。ProではiPhoneで高画質高解像度の写真や動画を編集することも念頭においているものと推察します。

2023年ではゲームをするレベルもアップしてきており4GBや6GB欲しい時代で、よりスペックを求めるゲームに対応するため、Proの8GBが登場してきました。動画編集をiPhoneの中でする場合も、メモリーがパソコン並みの8GBは心強い印象です。

またiPhoneの場合、発売時期が古いモデルでは、通信速度も遅くなるので、速度を求めるアプリを使う方はある程度最近のモデルを購入することをおすすめします。

iPadのRAM(メモリ)一覧

発売年機種RAM
2022iPadPro12.9(6th)8GB
1TB〜 16GB
2022iPadPro11(4th)8GB
1TB〜 16GB
2022iPad(10th)4GB
2022iPadAir(5th)8GB
2021iPad(9th)3GB
2021iPadmini(6th)4GB
2021iPadPro12.9(5th)8GB
1TB〜 16GB
2021iPadPro11(3rd)8GB
1TB〜 16GB
2020iPadAir(4th)4GB
2020iPad(8th)3GB
2020iPadPro12.9(4th)6GB
2020iPadPro11(2nd)6GB
2019iPad(7th)3GB
2019iPadAir(3rd)3GB
2019iPad mini(5th)3GB
2018iPadPro12.9(3rd)4GB
1TBのみ6GB
2018iPadPro114GB
1TBのみ6GB
2018iPad(6th)2GB
2017iPadPro12.9(2nd)4GB
2017iPad10.54GB
2017iPad(5th)2GB
2016iPadPro9.72GB
2015iPadPro12.94GB
2015iPadmini(4th)2GB
2014iPadmini(3rd)1GB
2014iPadAir22GB
2013iPadmini21GB
2013iPadAir1GB
2012iPadmini512MB
2012iPad(4th)1GB
2012iPad(3rd)1GB
2011iPad2512MB
2010iPad256MB

2021年iPadProにはとうとうパソコンと同じM1チップ搭載で、1TB以上のストレージモデルでは内蔵メモリが16GBになりました。OSがiPadOSだというだけ。完全に他の追随を許さない向上の仕方ということで驚きましたが、2022年のiPadAirにもM1を搭載させました。

廉価モデルのiPadとの差が大きく広がりました。

これだけ性能が上がると、初代の頃と比べてタブレットも随分長い期間使えるようになったという実感があります。M1系のiPadProやiPadAirだと5年以上使えそうです。(バッテリー交換が必要になる場合はあります)

メモリによる機種選びのポイント

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2022年最新のOSで使う場合、最低でも3GBはあったほうがいいと思います。できれば4GBは欲しいところ。

ゲームなどをストレスなく・・・という場合なら6GBも念頭におきましょう。

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iPadの場合、iPhone以上に複数のアプリを並行して使う人も増えてきます。そういう使い方をする方はメモリはより大きいものをおすすめします。

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Illustrator for iPadなどのアプリを使う場合、8GB以上。(現行iPadProにした方がいいです。6GBでも厳しいです。)

また、イラストなどでレイヤーを何層も重ねていくような使い方もメモリーが必要ですね。


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