Apple Fun 過去のNewsリリース

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2024年

9/10 AirPods4が登場。

AirPodsに第4世代が登場しました。第4世代では、廉価モデルとノイズキャンセリング機能のついた高機能モデルの2種類が発表されました。

「AirPods4」21,800円(税込)と「アクティブノイズキャンセリング搭載AirPods4」29,800円(税込)の2種類。

様々な形の耳にフィットするように、形状は微調整されました。アクティブノイズキャンセリング搭載モデルのケースでは、(AirPodsPro2のように)探す機能のためのスピーカーを搭載したワイヤレスMagSafe充電ケースになりました。

AirPods4では、オープンイヤーデザインのイヤホンで初めてノイズキャンセリングを搭載モデルを選べるようになりました。

周囲の低周波の雑音を低減できるように。また、適応型オーディオや外部音取込みモード、会話感知など今までAirPodsProやPro2にしかなかった機能もアクティブノイズキャンセリング搭載モデルでは可能になります。

充電ケースのサイズもAirPods3よりも体積比で10%以上小ぶりに

アクティブノイズキャンセリング搭載モデルは、充電もUSB-Cでの有線充電以外に、Qi規格充電、AppleWatch用の磁気充電が使用できるようになりました。(AirPodsPro2と同じように)

AirPods4 2機種

① AirPods 4(ノイズキャンセリングなし・USB-C充電ケース)

②アクティブノイズキャンセリング搭載 AirPods 4(USB-C、MagSafe充電ケース)

 イヤホン部分はAirPods3に近いデザイン(フィッティング設計を見直し)

 H2チップ

 パーソナライズド空間オーディオ 声の分離

 ②のモデルは充電にWatchの磁気充電器でも可能に。

 ②には、アクティブノイズキャンセリング/適応型オーディオ/外部音取込みモード

 ②のケースでは「探す」で音が出るスピーカーが搭載

AirPods Pro2のような上下スワイプでの音量調節機能なし。長押しでの再生モードの切り替えはありません。(長押しでSiriを起動するようになっています)

9/10 AirPods Max USB-C充電端子に変更し、新色で登場

AirPods Maxは昨年のAirPodsPro2と同じく、充電端子がUSB-Cに変更され、新色で登場。

カラバリは、「ミッドナイト」、「スターライト」、「ブルー」、「パープル」、「オレンジ」の5色。

価格も変更なし。84,800円(税込)

8/27 Apple 9月10日午前2時 Appleイベント開催 正式発表

Appleは、9月10日午前2時(日本時間)にAppleイベントを開催することを正式発表しました。

予測では、新型iPhone、新型AppleWatchなどが発表される見込みです。

そのほかにも9月〜年末にかけて、新型もしくは改良型AirPodsや、M4搭載Mac、iPadなども発表されるのではないかと噂されています。

8/8 Apple 各種OSリリース

Appleは先日リリースしたiOS17.6などに重要なバグがあり、8月8日iOS17.6.1など各種OSをリリースしました。

高度なデータ保護を有効または無効にできな苦なる問題に対応しています。

7/30 衛星経由の緊急SOS 日本で提供開始

iPhone14iPhone15のモデルでは衛星経由の緊急SOSがiOS17.6へのアップデートで日本でも利用できるようになりました。

衛星を利用した緊急SOSはすでに2022年以降に世界16ヵ国で提供され、実際に人命救助に役立ってきたものです。iPhone14かiPhone15のアクティベーションを行った時から2年間は無料で利用できます。

※アルメニア・ベラルーシ、中国本土、香港、マカオ、カザフスタン、キルギスタン、ロシアで購入したiPhoneモデルは、衛星通信接続の提供対象外です。

7/30 Apple 各種OSリリース

Appleは最新版「iOS17.6」「iPadOS17.6」「watchOS10.6」など各種OSをリリースしました。衛星経由の緊急SOSが利用可能に。

アップデートの内容は「重要なバグ修正とセキュリティアップデートが含まれ、全てのユーザーに推奨されます」とある、新機能の追加などはないようです。

7/17 HomePod mini にミッドナイトが仲間入り

Appleは、ミッドナイトのHomePod miniを発表し、7月17日(水)より販売を開始しました。メッシュ生地が100%リサイクル素材に変更されています。

型番:MTJT3J/A JAN:4549995428452 ¥14,800-

MTJT3J/A

これに伴い、スペースグレイ色が廃番となっています。価格等の変更はありません。

6/11 WWDC2024で発表されたmacOS15と対応機種

この秋登場、macOS15 Sequoia。

対応機種は

・iMac 2019以降

・iMac Pro 2017

・MacBook Air(2020)以降

・MacBook Pro(2018)以降

・Mac mini(2018)以降

・Mac Pro(2019)以降

・Mac Studio 全モデル

※以上のモデルが対応しますが、Apple Intelligenceを中心とした機能にはApple M1以降が必須となります。

6/11WWDC2024で発表されたiPadOS 18と対応機種

この秋登場するiPadOS18では、以下のような新機能が発表されています。

スマートスクリプトで、iPadでの手書きメモもテキスト入力と同じように扱えるようになります。手書き文字をリアルタイムで微調整が可能に。またiPadで初めて純正アプリの計算機が搭載。計算メモを使えば、Apple Pencilで書いたりタイプ入力するのと同じくらい簡単に数式を解くことができ、=を加えると魔法のように答えが表示されます。

対応機種は

iPad Pro (M4)

12.9インチiPad Pro(3rd以降)

11インチiPad Pro(1st以降)

iPad Air(M2)

iPad Air(3rd以降)

iPad(7nd以降)

iPad mini(5th以降)

Apple Intelligenceは、M1以降を搭載したiPadでデバイス言語を英語(米国)に設定している場合、この秋利用できるようになります。

6/11 WWDC2024で発表されたwatchOS11と対応機種

この秋登場するwatchOS11では、以下のような新機能が発表されています。

ワークアウトの長さや強度が体にどう影響していくかを測定でき、アドバイスをしてくれる「トレーニングの負荷」機能や、アクティビティリンクに休みの機能なども追加、バイタルアプリが登場し一目で健康に関する指標を確認できるようになります。妊娠期間を表示できるようにもなります。ウィジェットも進化、必要な情報を追加してくれます(天気予測や翻訳機能など)。

対応機種は

Apple Watch シリーズ6以降

Apple Watch SE(2nd)

Apple Watch Ultra 全モデル

となっており、シリーズ4・5とSE(初代)アップデートから外されました

6/11 WWDC2024で発表されたAudio&Home

この秋登場するAirPodsやApple TV 4KおよびHome Kid用OSについても発表がありました。

AirPodsなどのオーディオではSiriへの返事が、頭を縦に振って「はい」、横に振って「いいえ」などでできるようなる機能。AirPodsProでは、人の声をより強調して聞き取れる機能などが強化されます。Apple TVなどでは、視聴中のドラマや映画などの俳優の名前や他にどのような作品に出ているなどの参照情報がその場で見れるようになるなどの新機能が発表されました。AppleTVでは、スクリーンセーバーにスヌーピーなども追加されるようです。

6/11 WWDC2024で発表されたiOS18と対応機種

この秋登場するiPhone用 iOS18では、現在のiOS17で利用できる機種はそのままアップデート出来ると発表されています。

iOS18では、アプリの位置が自由になることアイコンなどのカラーを自由に変更できたり。写真アプリの整理やおすすめなどの機能の大幅刷新。自身が使っているアプリなどを隠したり、衛星を使ってメッセージをやり取りしたり(地域限定)、メッセージの文字の強調や絵文字の大幅機能アップなどが発表されました。ウォレットでは、iPhone同士を近づけて、お金のやり取りができる機能も発表されています。

対応機種は以下の通り

iPhone15シリーズ

iPhone14シリーズ

iPhone13シリーズ

iPhone12シリーズ

iPhone11シリーズ

iPhoneXS,XRシリーズ

iPhone SE(2nd)とSE(3rd)

Apple Intelligenceは、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Maxのみ対応。デバイスの言語を英語(米国)に設定している場合、この秋利用できるようになります。

6/11 WWDC2024スタート 1時間45分の基調講演

Appleは日本時間6月11日午前2時から、今年のWWDC2024をスタート。

1時間45分の基調講演でこの秋登場する各種新OSの新機能および生成AIについて発表しました。

また、今年2月米国にて先行発売していたVision Proを日本を含む各国でも発売開始することを発表。6月14日午前10時から予約開始、発売は6月28日。(日本・中国・シンガポールが6/28。オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスが7/12。)

最低容量の256GBのモデルで本体価格599,800円〜で、他にレンズ部分が視力矯正が必要な場合、レンズ代(オプティカルインサート代)が別途必要でレンズの種類で価格が異なり、16,800円か24,800円となっています。

現在Apple公式サイトで、本体のサイズ測定(お手持ちのiPhoneなどを使って測定)とオプティカルインサートが必要かどうかを質疑応答に答える形で選択できるようになっています。

昨年の発表から1年を経て、日本で発売開始されるVision Proですが、円安が進んだため、日本での販売価格が昨年の予測よりも10万円以上跳ね上がるといった状況になりました。

5/14 Apple各種OSアップデートをリリース

Appleは、iOS17.5など各種OSアップデートをリリースしました。 macOS 14.5、iPadOS 17.5、watchOS 10.5など一斉アップデートが行われました。

このアップデートでは、新しいプライドラディアンスの壁紙がロック画面に追加され、iPhoneでのその他の機能、バグ修正、セキュリティアップデートも含まれます。

Apple Pencil Proの探す機能も追加されています。最後にApple Pencil Proを使用した場所がわかるようになりました。

5/7 Apple Eventでの発表

Apple社は、5月7日午後11時(日本時間)に動画配信で新型iPad ProとiPad Air、Apple Pencil Proを発表しました。

即日予約開始で、5月15日発売

13インチ iPad Pro (M4) / 11インチ iPad Pro (M4)

新型iPad Proはサイズが13インチ11インチの2種類。

サイズも変更され、11インチは0.6mm薄く5.3mm。13インチは1.3mmも薄くなり5.1mmになって1世代前のモデルより100gも軽くなりました。

カラーバリエーションはスペースブラックシルバーの2色。

ストレージは256GB、512GB、1TB、2TB。(256GBと512GBは8GBメモリ、1TBと2TBは16GBメモリを搭載)

iPadのディスプレイでは初めての有機EL(OLETパネルを2枚重ね)を採用し、新しいUltra Retina XDRディスプレイで登場。そのディスプレイを省電力かつ快適に駆動させる為、チップにはディスプレイエンジンを新たに搭載させたM4チップを採用。(M2と比較して最大4倍高速なレンダリング性能)

フロントカメラはiPad10と同じく横向き上部に移動。

デザイナー、クリエイターなどに更に特化させた製品になっています。

ケース・カバー類は刷新されます。

13インチ iPad Air (M2) / 11インチ iPad Air (M2)

新型iPad Airには新たに13インチが登場(実際のサイズは12.9インチ)。11インチ(実際は10.86インチ)、13インチの2サイズで、より学生などの学習用端末として威力を発揮してくれそうです。(11インチの実際のサイズは1世代前のiPad Airと同じ)

カラーバリエーションはスペースグレイ、スターライト、パープル、ブルーの4色。

ストレージが128GB、256GB、512GB、1TBの4つに。全容量メモリーは8GB。

フロントカメラの位置がiPad10と同じく横向き上部中央になりました。

チップもM2チップを搭載。今回、Apple Pencilホバーに対応。

一つ前のiPadProと比較した場合、処理能力は同じですが、2スピーカーでProMotionもなし、カメラもiPadAir5と同等という事で、iPadProをお安くしたモデルとなります。

13インチのモデルの価格帯は、iPadPro11(4th)と同等なので、1世代前のiPadProのお手軽モデルと言えそうです。

円安による価格高騰もあった為、iPad Airが今後はiPadの中心モデルとしての存在感を出してきそうですね。

iPad Proはガジェット好きや、クリエイターの心躍らせる製品として登場してきましたが、円安での価格高騰で20万円越え、ものによっては40万円越えという価格になってきました。

Apple Pencil Pro (ホワイトのみ):21,800円(税込)

新型 iPad Pro と新型iPad Airでは、今回発表されたApple Pencil Proか3月に発表されたApple Pencil (USB-C)しか使用できません。Apple Pencil(第2世代)は非対応なので注意が必要です。

Magic Keyboard(ホワイト/ブラック)

 New ⚪︎新型 iPad Pro用:49,800円(11インチ用)/59,800円(13インチ用) 

    ⚪︎新型 iPad Air用:49,800円(11インチ用)/59,800円(13インチ用)

新型iPadPro用に新たに登場するMagic Keyboardは、アルミニウムのパームレスト採用し軽量化。ファンクションキーが追加されています。トラックパッドはガラス製で、触覚フィードバックを採用。

5/7 Apple Event後 価格改定等

5/7 午後11時(日本時間)に開催されたApple Event後公式サイトで変更がされました。

新型iPadの発表と同時に、既存モデルの価格変更や、iPad第9世代が削除され販売終了が明らかになりました。

iPad mini6 価格改定 値上げ

64GB ¥78,800- → ¥84,800-

256GB ¥102,800- → ¥110,800-

iPad10 価格改定 値下げ

64GB ¥68,800- → ¥58,800-

256GB ¥92,800- → 84,800-

Apple Care+ や アクセサリ類も値上がりしています。

iPadに対するApple Care+の内容が変更されていますiPad ProiPad Airについては、画面の損傷は3,700円過失や事故によるそのほかの損傷は12,900円のサービス料がかかるようになりました。iPadとiPad miniに関しては価格もサービス料も今まで通りです。

4/30 Beats 新型ワイヤレスイヤフォン/ヘッドフォン発表

Beatsは新型ワイヤレスイヤフォン/ヘッドフォン「Beats Solo Buds」と「Beats Solo 4」の発売を発表しました。

「Beats Solo 4」は即日予約開始。5月14日発売。3万2800円。

「Beats Solo Buds」は6月に販売を開始します。1万2800円。

それぞれの製品の特徴。

Beats Solo Buds

Beats Solo Budsは人間工学に基づくアコースティックノズルとレーザーカットされたベントで、オーディオパフォーマンスを向上。左右のイヤーバッドには周波数カーブに対応した微細な歪みを低減する2層構造のトランスデューサーを搭載し、音響アルゴリズムを採用した独自設計のマイクも内蔵する。

AppleとAndroid製品に互換性があり、ワンタッチのペアリングをはじめ「探す」または「デバイスを探す」も利用可能。「b」ボタンを押せば音楽の再生、着信の応答、音声アシスタントを起動でき、iOSの設定またはBeatsアプリで「長押し」をカスタマイズすれば音量調節も行える。

最大18時間の再生が可能で、5分の充電で1時間再生できるFast Fuel機能も搭載。カラーはマットブラック、ストームグレイ、アークティックパープル、トランスペアレントレッドの4色。価格は1万2800円(税込み)で、Apple Store、Apple Store直営店、正規販売店で6月に販売開始する。

Beats Solo 4

Beats Solo 4は重量217gの軽量モデルで、耐久性の高いUltraPlushイヤークッション、柔軟にフィットするヘッドバンド、サイズ調整が可能なスライダー、人間工学に基づく角度のイヤーカップを採用。独自設計の40mmトランスデューサーがノイズや遅延、ゆがみを抑え、進化したビームフォーミングマイクと音響アルゴリズムによって通話性能や音声アシスタントの利用品質も向上させた。

ワンタッチのペアリングやデバイスへの自動接続、「探す」または「デバイスを探す」にも対応。iOSデバイスではオーディオ共有やSiriも利用できる。接続はClass 1のBluetooth、充電しながら音楽が聞けるUSB Type-C、有線の3.5mmアナログ入力から選べる。

「b」ボタンでの音楽の再生、着信の応答、音声アシスタントの起動が可能で、上下にあるボタンで音量を調節。旧世代と比較してバッテリー性能が大幅に向上し、最大50時間の再生に対応する。カラーはマットブラック、スレートブルー、クラウドピンクの3色。

価格は3万2800円で、4月30日にApple Store、正規販売店で予約注文を開始。5月14日の発売日以降はApple Store直営店、正規販売店で取り扱う。

5/7 午後23時 Appleイベント開催

Appleは日本時間5月7日午後11時からApple Eventをオンライン上で開催することを発表しました。

日本時間5月7日午後11時から

今回発売されるのでは?と噂されている製品はiPadProとiPadAir。iPadAirでは12.9インチが登場するのでは?とも囁かれています。

実際にどんな製品が発表されるのか、今から楽しみです。

eSIMクイック転送対応状況

iOS16から登場した「eSIMクイック転送」iOS16インストール済みのeSIM対応iPhoneの機種同士でご利用いただけます。(現在はiOS17以降の機種)

現在、キャリアでの対応状況は以下の通り (2024.6.21時点)

ドコモdocomo、ahamo 対応済み当初非対応でしたが23年6月現在対応済み
対応機種 iPhone11以降 SE(3rd)以降
ソフトバンクソフトバンク、ワイモバイル、
LINEMO 対応済み
当初非対応でしたが23年9月19日より提供開始
対応機種 iPhoneXS/XR以降 SE(2nd)以降
KDDIau、UQ、povo2.0対応済み対応機種 iPhoneXS/XR以降 SE(2nd)以降
楽天モバイル対応済み対応機種 iPhone11以降 SE(3rd)以降

※KDDIでの注意:4G専用契約プラン/SIMの場合は対応できない

3/22 Apple iOS17.4.1とiPadOS17.4.1をリリース

Appleは3/22(日本時間)未明、iOS17.4.1とiPadOS17.4.1をリリースしました。visionOS1.1.1もリリースされています。

このアップデートには重要なバグ修正とセキュリティアップデートが含まれ、全てのユーザに推奨されます。

3/26 macOS14.4.1がリリース。

3/5 Apple 各種OSアップデートをリリース

Appleは、iOS17.4など各種OSアップデートをリリースしました。macOS Sonoma14.4、watchOS 10.4。

絵文字

  • 絵文字キーボードで、キノコ、不死鳥、ライム、切れた鎖、首を振っている顔の新しい絵文字が使用可能
  • 18個の人と身体の絵文字に左右のどちら側も向いているオプションを追加

Apple Podcast

  • 文字起こし機能により、英語、スペイン語、フランス語、およびドイツ語でオーディオと同時にテキストがハイライト表示され
  • エピソードを追うことが可能
  • エピソードをテキストですべて読んだり、単語や語句で検索したり、タップしたところから再生したり、テキストサイズ、コントラストを上げる、VoiceOverなどのアクセシビリティ機能を使用したりすることが可能

このアップデートには、以下の機能強化とバグ修正が含まれます:

  • ミュージック認識で、見つけた曲をApple Musicのプレイリストやライブラリ、Apple Music Classicalに追加することが可能
  • Siriに、対応している言語で受備したメッセージを読み上げる新しいオプションを追加
  • “盗難デバイスの保護”がすべての場所でセキュリティを強化するオプションに対応
  • iPhone 15とiPhone 15 Proの機種で、“設定”の”バッテリーの状態”にバッテリーの充放電回数、製造日、および最初の使用を表示
  • “探す”で連絡先の写真が空白になる問題を修正
  • デュアルSIMを使用している場合に電話番号が主回線から副回線に変更されてメッセージの送先グループに表示される問題を修正

一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できない場合があります。Appleソフトウェアアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:

Appleのセキュリティリリース - Apple サポート (日本)
Appleソフトウェアのセキュリティアップデートと緊急セキュリティ対応をまとめて紹介します。

絵文字

  • 絵文字キーボードで、キノコ、不死鳥、ライム、切れた鎖、首を振っている顔の新しい絵文字が使用可能
  • 18個の人と身体の絵文字に左右のどちら側も向いているオプションを追加

Apple Podcast

  • 文字起こし機能により、英語、スペイン語、フランス語、およびドイツ語でオーディオと同時にテキストがハイライト表示されエピソードを追うことが可能
  • エピソードをテキストですべて読んだり、単語や語句で検索したり、タップしたところから再生したり、テキストサイズ、コントラストを上げる、VoiceOverなどのアクセシビリティ機能を使用したりすることが可能

このアップデートには、以下の機能強化とバグ修正も含まれます:

  • ミュージック認識で、見つけた曲をApple Musicのプレイリストやライブラリに追加することが可能
  • “探す”で連絡先の写真が空白になる問題を修正
  • Safariのお気に入りバーにWebサイトのアイコンのみを表示するオプションを追加

watchOS 10.4には、以下の新機能と機能改善、およびバグ修正が含まれます:

  • “タップして通知の詳細を表示”設定を有効にして、ダブルタップで通知を展開することが可能
  • Apple Payの使用時に“AssistiveTouchで承認”がオンになっている場合、サイドボタンのダブルクリックを無効にして、パスコードを要求することでセキュリティを強化
  • 一部のユーザでディスプレイの誤タッチが発生する問題を解決
  • 一部のユーザでApple Watchに連絡先が同期されない問題を修正

3/4 Apple M3チップ搭載、新型 MacBookAirを発表

日本時間3月4日夜、事前発表なしで突然AppleからM3チップを搭載した新型MacBook Airが発表されました。

今回発表されたM3 MacBook Airは、13インチモデル15インチモデルを同時に発表。Appleによると、M3 MacBook AirはM1モデルよりも最大60%速く、最も速いIntel搭載のMacBook Airよりも最大13倍高速に。

M2 MacBook AirとM3 MacBook Airとの相違点はデザイン、カラー共に見た目の変更はほぼなし。

大きな変更点は、搭載チップがM2からM3にパワーアップしたことですが、それに伴いWiFi 6Eに対応。搭載マイクがアップデート。外部ディスプレイへの出力が、クロムシェルモード時に最大2台までに対応しました。(M3 MacBook ProもOSのアップデートによって同じくクロムシェルモードでの最大2台までに対応する予定です)

重量(1.24kg)や本体カラー(4色)、バッテリー駆動時間(最大18時間)はM2、M3での違いはありません。

M3 MacBook Air (13インチ)¥164,800(税込)〜
M3 MacBook Air (15インチ)¥198,800(税込)〜
※継続販売中の
M2 MacBook Air (13インチ)
¥148,800(税込)〜

M1チップ搭載 MacBook Airは終売しました。

今回の新型モデル発表に伴い、CTOの際のパーツ価格が値上げしました。その関係か、既存モデルの一部が値上げしました。

新型M3 MacBook Airの発表に伴い、今回、ユニファイドメモリ16GBモデルが既存モデル型番として追加されています。

それに伴いM3 Macbook Pro 14インチにもユニファイドメモリ16GBモデルが追加されています。

2/9 Apple 各種OSアップデートをリリース

Appleは、iOS17.3.1など各種OSアップデートをリリースしました。

・タイプ入力中にテキストが予期せず複製されたり、重なって見えることがある問題

などのバグを修正

1/24 Apple 各種OSアップデートをリリース

Appleでは、iOS17.3など各種OSアップデートをリリースしました。

このアップデートでは、”盗難デバイスの保護”機能による追加のセキュリティ対策が導入されます。このリリースには、黒人歴史月間を記念して黒人の歴史と文化をたたえる新しいユニティの壁紙に加え、iPhone用のその他の機能とバグ修正、およびセキュリティアップデートも含まれます。

1/8 Apple、「Apple Vision Pro」2月2日、アメリカにて販売開始を発表

Appleは1月8日、WWDC23で発表した空間コンピュータ「Apple Vision Pro」を現地時間2月2日(金)からアメリカで販売すると発表しました。

販売されるのはApple StoreとAppleのオンラインストアで、現地時間1月19日午前5時から予約開始されます。販売価格は256GBモデルで3,499ドル。(日本円で約50万円)

Appleは1月8日、WWDC23で発表した空間コンピュータ「Apple Vision Pro」を現地時間2月2日(金)からアメリカで販売すると発表しました。

販売されるのはApple StoreとAppleのオンラインストアで、現地時間1月19日午前5時から予約開始されます。販売価格は256GBモデルで3,499ドル。(日本円で約50万円)

Apple Vision Proには、Solo Knit BandとDual Loop Bandが付属していて、ライトシール、二つのライトシールクッション、デバイス全面のApple Vision Proカバー、ポリッシングクロス、バッテリー、USBーC充電ケーブル、USB-C電源アダプタも付属します。

Apple Vision Proは、実世界や周囲の人へのつながりを保つことができる革新的な空間コンピュータとされ、M2チップと新しく設計されたR1チップが搭載し、ユーザーの目と手、声という直感的な操作方法によって、完全に3次元化されたユーザーインターフェイスを実現しています。

なお、日本を含めたその他の国や地域では今年後半に発売される予定となっています。

2023年

「Wi-Fi7」正式解禁 6GHz帯の帯域幅が320MHzに拡大

総務省が12月22日に施行した電波法令改正により、新たに6GHz帯帯域幅320MHz通信が可能になったことを受け、無線ルーターなどを開発する各社が最新の無線LAN規格「Wi-Fi7」に対応した製品の開発表明を行いました。

Wi-Fi7はWi-Fi 6(6E)をベースに、通信効率や遅延が改善された新時代の無線規格。IEEE(米国電気電子学会)では IEEE802.11beという規格で定められ、Wi-Fi Allianceからは七番目の企画として案内される見込み。従来の6GHz帯の帯域幅は最大160MHzまでだったため、現在製品化されているWi-Fi7対応製品は、日本国内で性能をフルに発揮できなかったが、今回帯域幅320MHzの利用が許可されたことから、国内でもWi-Fi7対応製品の性能を活かした製品の販売が可能になった。また、帯域幅が増えたことで、最大通信速度や接続の安定性が向上している。

バッファローでは、現在対応製品を開発中で、近々発売すると発表しており、アイ・オー・データ機器とエレコムも対応製品を2024年春の発売を目指して開発中としている。

なお、2024年3月現在、AppleからはWi-Fi7対応製品は販売されていません。

AppleでのWi-Fi6E対応製品

iPhone15ProMaxMacBookPro(2023年発売)モデル・・(M2系、M3系共に)
iPhone15ProMacBook Air(2024年発売)・・M3モデルのみ
Mac mini(2023)
iPadPro12.9(6th)
iPadPro11(4th)Mac Studio(2023)
iMac24(2023)

12/19 Apple、Apple Watchの輸入禁止措置を受けてソフトウェアの修正に取り組む

BloombergがAppleは「Apple Watch Series 9(以下、Series9と略)」「Apple Watch Ultra 2(以下、Ultra2と略)」の特許侵害を回避するためにソフトウェアの修正に取り組んでいると伝えています。

米国際貿易委員会(ITC)は、Apple Watchの血中酸素飽和度測定機能が米国Masimo社の特許を侵害しているとして、米国への輸入差し止めを命じる決定をしました。12月25日(月)までの大統領審査期間中に否決権が行使されなければ、禁止措置を発行することになります。

このためAppleは米国にて12月21日(火)より順次、「Series9」と「Ultra2」の販売を停止します。

Appleは現在、血中酸素飽和度の測定に使用するアルゴリズムの変更に取り組んでおり、ソフトウェアの変更で特許侵害を回避できると考えているようです。しかし、Masimoはソフトウェアの修正だけでは不十分で、「ハードウェアを変更する必要がある」と述べているとのことです。

midori
midori

米国の訴訟に関してのニュースで、米国での販売が停止する模様ですが、今のところ日本への影響はありません。動向についてはAppleの公式発表を追っていきたいと思います。

尚、こちらのニュースとは関係なく、年明け以降一部AppleWatchのモデルの品薄が予測されています。欲しいモデルがある方は、お早めにどうぞ。

12/12 iOS17.2、iPadOS17.2、warchOS10.2リリース

「ジャーナル」が登場。「空間ビデオ」。アクションボタンに”翻訳”オプションが追加。など。

バグの修正も含まれます。

ジャーナル

  • 日々のささやかな出来事から大きなイベントまで書き留めておくことができる新しいアプリで、感謝することにより健康状態を向上させることが可能
  • ジャーナル記入の提案によって、外出、写真、ワークアウトなどがインテリジェントにグループにまとめられるため、体験を簡単に思い出すことが可能
  • フィルタを使用して、ブックマークしたエントリーの検索や添付ファイル付きのエントリーの表示を素早く実行できるため、日々の重要なモーメントを振り返ることが可能
  • 通知をスケジュールして、選択した曜日と時間にジャーナルを書くことをリマインドし、ジャーナル記入の習慣を続けるのに役立てることが可能
  • Touch IDまたはFace IDを使ってジャーナルをロックするオプション
  • iCloud同期により、iCloud上でジャーナルエントリーを暗号化された安全な状態で保管

アクションボタン

• iPhone 15 ProおよびiPhone 15 Pro Maxで”翻訳”オプションをアクションボタンに割り当てることにより、語句を素早く翻訳したり、別の言語でほかの人と会話したりすることが可能

カメラ

  • 空間ビデオでは、iPhone 15 ProおよびiPhone 15 Pro Maxでビデオを撮影して、Apple Vision Proの3次元環境でメモリーを追体験することが可能
  • iPhone 15 ProおよびiPhone 15 Pro Maxで遠くの小さな被写体を撮影するときの望遠カメラのフォーカス速度が向上

メッセージ

  • キャッチアップの矢印を使用すると、右上に表示される矢印をタップして、チャットの中にある最初の未読メッセージに簡単にジャンプすることが可能
  • コンテクストメニューで”ステッカーに追加”オプションを選択して、吹き出しにステッカーを直接追加することが可能
  • ミー文字のアップデートにより、ミー文字の体型を調節する機能が追加
  • 連絡先キー確認で、膨大な数デジタル威にさらされている人向けに、意図した相手とのみメッセージをやり取りしていることを確認するための自動通知と連絡先確認コードを提供

天気

  • “降水量”の表示で、今後10日間の特定の日の雨や雪の状況を把握することが可能
  • 新しいウィジェットで、今後1時間の降水、日別天気予報、日の出と日の入の時刻のほか、空気質、体感温度、風速などの現在の気象状況の表示を選択可能
  • 風の地図のスナップショットを使用すると、風のパターンを素早く見極め、マップオーバーレイのアニメーションにアクセスして、今後24時間に予想される風の状況に備えることが可能
  • インタラクティブな月のカレンダーで、翌月の任意の日の月の位相を簡単に視覚化

このアップデートには、以下の機能改善とバグ修正も含まれます:

  • AirDropの改善により、連絡先の共有オプションが拡張され、2台のiPhoneを近づけることで搭乗券や映画のチケットなどの有効なパスの共有が可能
  • Apple Musicでお気に入りの曲”プレイリストを使用して、お気に入りに指定した曲に素早く戻ることが可能
  • 集中モードからApple Musicの“視聴履歴を使用”を無効にして、再生したミュージックが”最近再生した項目”に表示されないようにしたり、おすすめに反映されないようにすることが可能
  • 新しいデジタル時計のウィジェットを使用すると、ホーム画面やスタンバイ画面で時刻を一目で確認することが可能
  • 自動入力機能の強化により、PDFやその他のフォームのフィールドを識別して、連絡先から名前や住所などの情報を入力することが可能
  • 新しいキーボードレイアウトが8種類のサーミ語に対応
  • “メッセージのステッカーに”センシティブな内容の告”を表示することで、ヌードを含むステッカーが予期せず表示されるのを防止
  • iPhone 13とiPhone 14のすべてのモデルでQi2充電器に対応
  • 特定の車種の車内でワイヤレス充電ができないことがある問題を修正
  • QRコードを使用した一部の支払い方法に関する問題を修正

12/1 iOS17.1.2、macOS Sonoma 14.1.2などをリリース

appleは各種OSをリリースしました。

重要なセキュリティ修正が含まれ、すべてのユーザに推奨されます。

11/8 iOS17.1.1、maOS Sonoma 14.1.1などをリリース

appleはバグ修正に対応したiOS17.1.1などのアップデートを各種リリースしました。

iOS17.1.1では

・特定の車種の車内のワイヤレス充電を行った後、稀にApple Payとその他のNFC機能がiPhone15モデルで使用できなくなることがある問題。

・”天気”のロック画面ウィジセットに雪が正しく表示されないことがある問題。

iPadOS17.1.1、watchOS10.1.1などもアップデートがリリースしています。

11/7 M3ファミリー搭載のMac新製品発売

M3ファミリー搭載の新型Macが2023年11月7日、発売しました。

11/1 apple 「Apple Music Voice Plan」を廃止

appleはApple Musicのサービスの一つであったVoiceプランを廃止しました。

日本では月額480円でSiriに好きな曲を再生依頼するものでしたが、使い勝手が悪いという意見も多かった模様です。

10/31 M3ファミリー搭載のMac新製品を発表

appleは10/31午前9時(日本時間)Appleイベントにて新型AppleシリコンM3ファミリーのM3、M3Pro、M3Maxを同時発表し、

各チップを搭載した新型MacBookPro14インチと

M3Pro、M3Maxを搭載したMacBookPro16インチ、

M3チップ搭載のiMac24を発表しました。

即日予約開始、来週11月7日発売です。(M3Max搭載モデルのみ、1日程度の遅れあり)

新型MacBookPro14、16インチはカラーバリエーションに変更あり。

M3チップ搭載のMacBookPro14のみ、スペースグレイとシルバーの2色。

M3ProとM3Max搭載モデルは、スペースブラックとシルバーの2色。

M2搭載MacBookPro13インチは公式サイトのラインナップから消えております。

10/25 iOS17.1、iPadOS17.1、watchOS10.1、macOS Sonoma 14.1などをリリース

appleはiOS17.1などをリリースしました。

このアップデートでは、インターネット経由でAirDropの転送を継続できる機能が導入されます。

iPhoneのスタンバイ、Apple Music、およびその他の機能の向上、バグの修正、およびセキュリティアップデートも含まれています。

watchOS10.1では、AppleWatchシリーズ9とULTRA2で親指と人差し指のダブルタップで電話に出るや切るなどの機能が追加されます。

10/25 apple 10月31日午前9時よりイベント開催を発表

Appleは日本時間10月31日午前9時よりスペシャルイベントを開催することを発表しました。

10/17 ApplePencil(USB-C)11月初旬発売を発表

AppleはApplePencil(USB-C)を11月初旬発売することを発表しました。(公式サイトにて)

価格は12,880円で、USB-C端子が搭載されているiPad全モデルで利用できます。10/18時点では予約は開始されていません。

iPad本体に磁石でくっつきますが、充電やペアリングはUSB-Cでの有線接続によってのみできます。またダブルタップによるペンと消しゴムの切り替えなどには対応しません。筆圧感知機能はありません。(充電ケーブルは付属していません)

MUWA3ZA/A  JAN:4549995454017 

10/5 iOS 17.0.3などのアップデートがリリース

iPhone15シリーズなどの発熱問題に対して、Appleは重要なバグの修正とセキュリティアップデートをリリースしました。iPhoneが動作中に予想よりも熱くなることがある問題に対応しています。

9/27 macOS 14 Sonoma 正式リリース・不具合情報

macOS Sonoma 14.0がリリース。

メジャーアップデートのため、Mission Controlの動作のもたつくとの報告あり。

Apple、macOS 14 SonomaがインストールされたMacで、管理しているiPhoneやiPadにApple Configuratorからアプリがインストールできな不具合を確認。今後修正すると発表。

Adobeアプリを使用している方は、まだアップデートしないようにといった注意喚起も。

Sonomaでは、レガシーなメール、プラグインが利用できなくなっているので使用されている方はアップデートは慎重に。

9/22 iOS17.0.1などセキュリティアップデート

Appleでは重要なバグの修正とセキュリティアップデートをリリースしました。

iOS17.0.1やiPadOS17.0.1などがリリースしています。

9/20 iPhone15シリーズ、充電を最大80%で停止するオプションが用意

9月22日発売開始のiPhone15シリーズには、バッテリー劣化を防止する機能として充電を最大80%で停止するオプションが用意されていることが判明しました。

9/20 iPadOS17からUVCサポート対応

iPadOS17からUVCサポートに対応。これによって、iPadに外部デバイスの映像を直接取り込むことができるようになりました。(USB-Cモデル:対応端末については詳細確認中。iPadPro11は初代から対応していることがYoutuberからの報告で判明)

Camo StudioなどのOBSのようなアプリを使えば、iPad単体で高品質な収録・配信セッティングが出来たり、Switchなどに使えるモバイルモニターにすることが可能に。

今後関連するアプリが各種登場することが期待されます。

UVCとはUSB video classの略。カメラ機器のUSB接続に関する標準規格。同規格に対応した機器の場合、パソコンなどの情報端末に個別のドライバーを導入することなく、デジタルカメラやウェブカメラの操作・制御が可能になる。USBビデオクラス。

9/19 iCloud+ 6TBプラン月額3,900円 12TB月額7,900円 登場

イベントで発表のあったiCloud+の大容量プランが日本でも追加されました。

50GB月額130円
200GB月額400円
2TB月額1,300円
New6TB月額3,900円
New12TB月額7,900円

9/19 Apple 各種新OSリリース

AppleはiOS17やiPadOS17など各種新OSをリリースしました。(macOSはまだ)

iPhone XS/XR移行で対応。

9/15 サポート文書公開「iPhone15 USB-Cコネクタで充電/接続」

Appleは仕様書や発表では不明だった部分を補足したサポート文書を公開しました。

・iPhone15 で小型デバイスを最大4.5W充電

・iPhoneをiPaf/Mac/その他のコンピュータに接続 iPhone15Pro /15Pro MaxはオプションのUSB3ケーブル使用で、最大10Gbit/秒の高速USB 3.2 Gen 2速度をサポート

外部ディスプレイ:全iPhone15モデルがミラーリングでサポート

  USB-C その他 HDMI などアダプタで最大4K 60Hz HDR

  Apple USB-C デジタル AV マルチポートアダプタも対応

・CarPlay/外部ストレージ(Proは直接 ProRes 録画 4K60fpsが可能)/マイク/外部バッテリー/USB-Ethernet/SDカードアダプタ

9/14 AirPodsPro(2nd)(USB-C)と(Lightning)の違い

AirPodsPro(2nd)(USB-C)はLightning充電端子のモデルと充電ケースのコネクタがUSB-Cに変更されただけで中身は同じとの事でしたが、1点だけ違う箇所がありました。

2024年発売されると言われている「Apple Vision Pro」との組み合わせで、20ビット/48kHzロスレスオーディオを再生可能。

iOS17で実現する「適応型オーディオ」「会話認識」「パーソナライズされた音量」はLightning付きでも利用可能。

9/13 各種新アクセサリー発売

新型iPhoneの発表に伴い各種USB-C関連アクセサリーも発表されました。

USB-C – Lightningアダプタ  ¥4,780- 型番:MUQX3FE/A JAN:4549995446074

  ・・LightningアクセサリーをUSB-C対応のiPhoneまたはiPadに繋ぐことができます。「充電」「データ転送」「オーディオ」の3つの主要な機能に使えます。

※Lightning Degital AVアダプターなど映像関連の変換には使えませんApplePencil初代とiPad10をペアリングする用途には使用できます。

EarPods(USB-C) ¥2,780- 型番:MTJY3FE/A JAN:4549995445596

  ・・USB-C接続の有線イヤホン。マイク機能付き。

9/13 AppleEventにて、iPhone15シリーズとAppleWatchを発表

Appleは9月13日午前2時(日本時間)からAppleEventを開催し、今年のAppleWatchとiPhoneを発表しました。

AppleWatchはUltra2とシリーズ9を発表。またパッケージの軽量化に伴いSEも新型番での登場になる見込み。

AppleWatch即日予約開始で、22日発売

iPhone15日金曜日予約開始で、22日発売と発表しました。

AppleWatch ULTRA2は128,800円(税込)で4,000円値上げしました。

シリーズ9は、アルミケースモデルはGPSモデルは価格据え置き、セルラーモデルは1,000円値上げでGPSとの価格差が16,000円に。ステンレスケースモデルは5,000円値上げ。

SEは34,800円(税込)からということで、GPS、Cellular共に3,000円値下げ。

AppleCare+の価格もUltraが14,800円。シリーズ9が11,800円。SEが6,800円。とWatchモデル値上げしています。

AirPods Pro2がケースの充電端子がUSB-Cに変更された物が同じく22日に発売予約は即日開始。Lightning端子のタイプのケースは、在庫限りで終了。性能等には変更なし。

iCloud+に新しい容量として今後6TB12TBが追加されることが発表されました。

9/13 Apple Watch Ultra2 ピックアップ

9月13日即日予約開始、22日発売予定のUltra2のピックアップポイント。

ケースのサイズやデザイン、カラーなどに変更なし。バンドも従来のものが使用可能。3種類のバンド、アルパインループ/トレイルループ/オーシャンバンドの種類やサイズに変更はありませんが、カラーバリエーションが新色に変更されています。

性能面での目立つ変更点。

チップ:S9チップ (初代のS8チップと比較して大幅に処理能力、機械学習用のニューラルエンジンは60%向上)デバイス間の位置情報をより正確に把握しより離れた距離から感知できる第2世代の超広帯域チップU2チップ)が搭載。

内蔵ストレージが64GB(初代は32GB)に。

より情報を多く表示できるモジュラーウルトラ文字盤が追加。

新機能としては、片手が塞がっているような状態でも電話に出たり切ったり、アラームを止めたりできるダブルタップジェスチャーが登場。

バッテリーは、従来の最大36時間は変わらずだが、低電力モードの際の最大時間が72時間に(初代は60時間)

液晶ディスプレイの輝度性能が大幅に向上。最大輝度は3000ニト(初代2000ニト)。暗いとこで1ニトまで暗くなり、暗い部分では自動的に夜間モードに切り替わるようになりました。

価格は、4,000円値上げ128,800円AppleCare+値上がりしており、2年14,800円に。

9/13 AppleWatch シリーズ9 ピックアップ

9月13日即日予約開始、22日発売予定のAppleWatch シリーズ9のピックアップポイント。

ケースのサイズやデザイン8と変更なし。バンドも従来のものが使用可能。アルミケースは8の時の4カラーに加えてピンクが追加され5カラーに。(PRODUCT)REDは毎年色味がモデルごとに違います。ステンレススチールケースは、従来と同じくシルバー・ゴールド・グラファイトの3カラー。

性能面での目立つ変更点。

チップ:S9チップ (初代のS8チップと比較して大幅に処理能力、機械学習用のニューラルエンジンは60%向上)デバイス間の位置情報をより正確に把握しより離れた距離から感知できる第2世代の超広帯域チップU2チップ)が搭載。

内蔵ストレージが64GB(初代は32GB)に。

新機能としては、片手が塞がっているような状態でも電話に出たり切ったり、アラームを止めたりできるダブルタップジェスチャーが登場。

液晶ディスプレイの輝度が、最大2000ニトに。暗いところでは1ニトまで輝度が下がるので使いやすくなりました。

価格は、アルミGPSモデルは価格据え置きで、41mm ¥59,800円。45mm ¥64,800円。

アルミセルラーモデルは1,000円値上がりしており、41mm¥75,800円。45mm¥80,800円。

ステンレスモデルは5,000円値上げしており、スポーツバンドモデルで41mm109,800円。45mm117,800円。ミラネーゼの場合は、41mm117.800円。45mm125,800円となっています。

も1,000円値上げしており、11,800円(2年)となっています。

9/13 新型iPhone15シリーズを発表

Appleは13日、Appleイベントにて新型iPhoneを発表しました。

iPhone15Pro/15ProMax

ボディがチタニウムケースに変更。A17Proチップにグレードアップし、充電端子も大型の予測通りUSB-Cに変更されました。データ転送もUSB3(10Gb/s)にアップグレードしました(転送には10Gb/sの速度のUSB3ケーブルが別途必要)。着信/消音ボタンがアクションボタンにアップグレードし、機能の割り当てが可能になりました。

ストレージ容量は15Proには変更がありませんでしたが、15ProMaxでは256GBスタートで256GB、512GB、1TBの3要領に変更されています。

カラーは4色。ブラックチタニウム/ホワイトチタニウム/ナチュラルチタニウム/ブルーチタニウム

iPhone15/15PlusはiPhone14Proに搭載されていたA16チップを採用。ダイナミックアイランドを採用し、充電端子もUSB-Cに変更されました。ただし、データ転送はUSB2.0

カラーは5色。ブラック/ピンク/イエロー/ブルー/グリーン

9/13 USB-C充電端子に変更されたAirPodsPro2を発表

AirPodsPro2もケース部分の充電端子がUSB-Cに変更されたモデルを発表。即日予約開始で、22日発売となっています。

価格変更なし。

型番:MTJV3JA JAN:4549995433937 価格:¥39,800-

イヤホンについては変更なし。ケースの端子のみ交換されたモデルになります。

9/8 iOS16.6.1やApple macOS Ventura13.5.2などをリリース

AppleはmacOS13.5.2やiOS16.6.1、iPadOS16.6.1、watchOS9.6.2などをリリースしました。

セキュリティ修正が含まれ、すべてのユーザに推奨されます。

悪意のある画像を処理するだけで任意のコードが実行される可能性のあるゼロディ脆弱性を修正した「macOS 13.5.2(22G91)」をリリース。

9/7 Beats Studio Buds+ 追加2色発売開始

Appleは9月7日木曜日、.

Beats Studio Buds+(2色)を追加発売しました。

価格は24,800円(税込)。

AppleCare+ for ヘッドホンは4,600円(税込)。

コズミックシルバーコズミックピンク

8/30 9月13日午前2時(日本時間) Appleイベント開催

Appleは9月13日日本時間午前2時から、9月のAppleイベント開催を発表しました。

iPhone15シリーズやAppleWatchシリーズ9などが発表されると噂されております。

例年通りのスケジュールであれば、9月15日金曜日午後9時〜予約開始。

9月22日金曜日、発売。(製品によっては、発売日をずらす事もあり)

8/10 Beats Studio Pro発売開始

Beatsは8月10日、Beats Studio Proワイヤレスヘッドフォンを発売しました。

価格は¥49,800-。色は4色。ブラック、ネイビー、サンドストーン、ディープブラウン。

7/26 Apple iOS16.6などをリリース

AppleはiOS16.6、iPadOS16.6、macOS13.5、tvOS16.6、watchOS9.6などをリリースしました。

バグ修正とセキュリティアップデートのみとなります。

6/27 JR西日本「モバイルICOCA」、iPhoneとApple Watchに対応!

西日本旅客鉄道(JR西日本)は6月27日から、Apple PayのICOCAのサービスを開始した。

iPhoneやApple Watchのウォレットアプリで新規発行、また利用中のICOCAカードを追加(移行)するだけで電車やバスでの利用、チャージや定期券の購入、買い物の支払いなどができるようになりました。

対応するiPhoneは、iOS 16.0以降がインストールされたiPhone8以降のもの。

Apple Watchは、watch OS 8.7.1以降がインストールされたApple Watch Series3以降となる。

JR西日本発表内容リンク

6/22 Apple 各種OSアップデートをリリース

Appleは6月22日(日本時間)に、iOS16.5.1、iPadOS16.5.1、macOS Ventura 13.4.1など各種OSのアップデートをリリースしました。

このアップデートには重要なセキュリティ修正が含まれ、すべてのユーザに推奨されます。

Lightning-USB3カメラアダプタで充電できない問題も修正されます。

6/13 Beats Studio Buds+ 発売

Appleは6月13日火曜日午前8時発売開始(日本時間)。Beats Studio Buds+(3色)を発売します。(事前予約不可)

価格は24,800円(税込)。

AppleCare+ for ヘッドホンは4,600円(税込)。

色:トランスペアレント

WWDC2023 各種OSのアップデートについて発表

Appleは6月6日(日本時間)に、この秋アップデートを予定している各種OSの新機能などについての発表を行いました。

その発表後に、次回アップデート対象機種範囲が公表されましたが、

iPhoneでは、現在iOS16でサポートされていたiPhone8iPhoneXiOS17非対応機種となり、Face ID搭載モデルでは初のiPhoneXのアップデートが終了することが判明しました。

OS - iOS 26
iOS 26 for iPhone with a new design, more helpful Apple Intelligence, polls and backgrounds in Messages, and features th...

iPadでは、iPad Pro(第2世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、iPad(第6世代)以降、iPad mini(第5世代)以降がiPadOS17対応機種と発表されました。

OS - iPadOS 26
iPadOS 26 delivers a fresh design, an intuitive, new windowing system, and a more helpful Apple Intelligence, so you can...

watchOS 10対応機種は、watchOS9と変わらず、シリーズ4以降となっているが、watchOS 10をインストールするには、iOS17以降がインストールされたiPhoneXSXR以降に発売されたiPhoneが必要です。

OS - watchOS 26
watchOS 26 brings a fresh design, Workout Buddy, and a wrist flick to dismiss notifications on Apple Watch so you can br...

macOS Sonoma  Macでは、今年メジャーアップ予定の新OS「Sonoma(ソノマ)」が発表されました。

こちらは概ね5年以内のMacが対応している模様。iMac(2019)以降、iMacPro(2017)MacBookAir(2018)MacBook Pro(2018)Mac Pro(2019)MacStudioMac mini (2018)

MacBook全モデル非対応となりました。

OS - macOS Tahoe
macOS Tahoe with a new design, more ways to work seamlessly across devices, and new features to turbocharge productivity...

6/6 M2 Ultraを搭載したMacProを発表。即日予約開始。6月13日発売。

Appleは6月6日(日本時間)に、初のAppleシリコン搭載、MacProを発表しました。

このモデル登場によって、Appleでは全てのIntelチップ搭載Macの販売が終了しました。

Macの最高峰モデルであるMac Proが今回Appleシリコンを搭載するにあたり、AppleはAppleシリコンにPCI拡張機能を持たせました。6つのオープン拡張スロットを備えており、オーディオおよびビデオI/O、ネットワーク、ストレージなどの重要なカードを使用してカスタマイズすることができます

これは全Mac製品の中で唯一Mac Proのみが可能となっています。

タワー1,048,800円(税込)
ラック1,098,800円(税込)

<M2系 Mac Studioとの比較ポイント>

M2 Ultra Mac Studioと Mac Proについては比較相談があるかと思われるので、主なポイント。

Mac StudioはコンパクトでMac Proと比較してとても安価であり、本体のみの販売(キーボード・マウス・ディスプレイ全て別売)。拡張性はない。購入後のカスタマイズは不可能。

Mac Proは高額ではあるが、キーボード・マウスは付属。(ディスプレイは別売)接続端子が多く、Mac Studioと比較すると、LANポートとHDMIは2ポートずつ。Thunderbolt4(USB-C)ポートも8つ(studioはLANポート、HDMIは1ポート。Thunderbolt4は6ポート)と多い。逆にSDカードスロットはstudioにしかない。その他のUSB-Aポートなどの数は同じ。またPCI接続でのカードの追加が出来るため拡張性があり、ユーザー自身でのカスタマイズ可能

6/6 M2 Max/M2 Ultra搭載 MacStudioを発表。即日予約開始。6月13日発売開始。

Appleが6月6日(日本時間)に発表した新型 M2 Max/M2 Ultraを搭載したMac Studioは1世代前のMac Studioとチップ変更に伴い以下の点が向上しています。

ディスプレイ出力性能がUP

・最大8台の4Kディスプレイ、6台の6Kディスプレイ、また3台の8Kディスプレイに対応。(全て60Hzの場合)

・HDMI対応のディスプレイへのビデオ出力で、4K 240Hzのディスプレイ1台に対応。

WiFi6Eに対応

Bluetooth 5.3

カスタマイズによってさらに大容量のメモリ変更に対応

M2 Maxは最大96GBM2 Ultraは最大192GBのユニファイドメモリへの変更が可能

M2 Max298,800円(税込)
M2 Ultra598,800円(税込)

6/6 M2搭載 15インチ MacBook Airを発表。即日予約開始。6月13日発売開始。

Appleが6月6日(日本時間)に発表した新ラインナップの新型15インチ MacBook Airは、既存のM2 MacBook Air13インチのサイズ違いモデルとしての認識で問題なさそうです。

カラーも一緒で、4色展開しています。

サイズ違いに伴う変更は2点

256GBモデルのM2チップが8コアCPU10コアGPU (13インチモデルは、8コアCPU10コアGPU)

スピーカーシステムが4スピーカーから6スピーカーに

サイズ違いに伴いバッテリー容量は大きくなっていますが、最大18時間のムービー再生などのバッテリー使用時間も13インチモデルと一緒です。

WiFi6Eも対応はしていません

サイズ感は、15インチノートパソコンでは世界最薄11.5mm。13インチモデルが11.3mmのため、触った感じではその差を感じられない薄さです。

スクリーンサイズ:15.3インチ

256GB198,800円(税込)
512GB226,800円(税込)

6/6 新時代のVR/ARゴーグル、「Apple Vision Pro」を発表。発売等は来年末。

AppleはWWDC2023「基調講演」の締めくくりに、長年開発してきたApple初のVR/ARゴーグルである「Apple Vision Pro」について発表しました。(発表時間は基調講演が2時間6分程度あった中の45分を使ってされたので、非常に力を入れている製品だということがわかります。)

価格は米国価格で3,499ドル。日本円換算で50万前後とみられますが、米国での発売が来年から。その他の国々での発売は2024年末ごろとの発表でした。

かなり革新的な製品で面白い内容となっているため、詳細は別途動画等で確認されることをお勧めします。

※対象年齢は13才以上。Apple Vision Proについての説明は、

Apple Vision Pro
Featuring the new powerful M5 chip and comfortable Dual Knit Band, Apple Vision Pro seamlessly blends digital content wi...

6/6 Apple Mac製品3機種の新型モデルを発表。即日予約開始。6月13日発売。

Appleは日本時間6月6日午前2時より、WWDC2023を開催。スタート時の基調講演冒頭で、Mac製品3機種の新型モデルを発表。即日予約開始で、6月13日発売。

発表された3機種は以下の通り。

15インチ MacBook Air。(M2チップ搭載。8コアCPU10コアGPU。8GBユニファイドメモリ)198,800円から。

M2チップ搭載MacBook Air 13インチと15インチ

Mac Studio (M2 Max/M2 Ultra搭載)298,800円から。

Mac Pro (M2 Ultra搭載)1,048,800円から。

5/31 watchOS9.5.1リリース

このアップデートにはApple Watch用の改善とバグ修正が含まれます。

5/24 Apple iPad版 Final Cut ProとLogic Pro発売表

本日発売。

iPadのためのFinal Cut Pro <サブスクリプション>

対応モデル:iPadPro12.9(5th/6th) iPadPro11(3rd/4th) iPadAir(5th)・・M1/M2チップモデルでかつ iPadOS16.4以降

発売日:5月24日 価格:1ヶ月間無料 月額 700円/ 年払い7,000円


iPadのためのLogic Pro <サブスクリプション>

対応モデル:A12 Bionicチップ以降 iPadOS 16.4以降

iPad mini5以降/iPad7以降/iPad Air3以降/iPad Pro2018以降(iPadPro11初代〜/iPadPro12.9(3rd)〜)

発売日:5月24日 価格:1ヶ月間無料 月額700円/年払い7,000円

5/20 Apple MacOS Ventura13.4をリリース

AppleはMacOS Ventura13.4をリリースしました。

macoS Ventura 13.4には、以下の機能向上とバグ修正が含まれます:

Apple Watchを使用したMacの自動ロック解除でMacにログインできない問題を解決

再起動後にMacへのキーボードの接続に時間がかかる Bluetoothの問題を修正

  • Webページ上のランドマークへの移動に関する VoiceOver の問題に対応
  • スクリーンタイムの設定がリセットされる、またはすべてのデバイスに同期されないことがある問題を修正

5/19 Apple iOS16.5およびiPadOS16.5をリリース

Appleは現地時間2023年5月18日、iOS16.5およびiPadOS16.5をリリースしました。watchOS9.5tvOS16.5audioOS16.5(HomePod 16.5)もリリース。

iPadOS16.5

このアップデートには、以下の機能強化とバグ修正が含まれます:

  • LGBTQ+のコミュニティと文化をたたえる、新しいプライドセレブレーションの壁紙をロック画面に追加
  • Spotlightが反応しなくなることがある問題を修正
  • CarPlayの“ポッドキャスト”でコンテンツが読み込まれないことがある問題に対応
  • スクリーンタイムの設定がリセットされる、またはすべてのデバイスに同期されないことがある問題を修正

iPadOS16.5

このアップデートには、iPad用の機能向上、バグ修正、およびセキュリティアップデートが含まれています。

このアップデートには、以下の機能強化とバグ修正が含まれます:

  • Spotlightが反応しなくなることがある問題を修正
  • スクリーンタイムの設定がリセットされる、またはすべてのデバイスに同期されないことがある問題を修正

新機能・リリース

AppleマップとApple Musicで新しいコンサートディスカバリ機能

  Apple Musicアプリ上で、Appleのエディターがピックアップしたアーティストのライブやコンサート情報を表示してくれる。場所なども地図と連携。お気に入りのアーティストの情報をセットアップできるようになりました。

  マップの方でもApple Musicと連携して表示することができるようになりました。Apple Musicのエディターがピックアップした日本のミュージックシーンで活躍する会場などを紹介してくれている。

App Store/iTunesの支払い方法にPayPayが追加

5/12 Microsoft Office 6/1〜約15% 値上げ

日本マイクロソフト(株)は5月12日、コンシューマー向け「Microsoft 365」および「Office」製品の価格改訂を発表しました。6月1日から適用されます。近年の円安が価格に反映された模様です。

例えば、「Microsoft 365 Personal」(月額1,167円、年額11,800円)の場合、新しい参考価格は月額1.354円、年額13,545円となります。

「Office Home&Student for Mac」は23,800円から27,255円への値上げに。(表記は全て税抜価格。)

5/10 Apple iPad版 Final Cut ProとLogic Proを5月24日発売を発表

主な特徴:iPadのためのFinal Cut Pro <サブスクリプション>

<iPadのために1から再設計>

・タッチ操作:指先やApple Pencil ・ジョグホイール

・ライブドローイング機能:Apple Pencilで直線描画

・マルチカム:最大4台同期

・Fast Cut 機能:Appleシリコンと機械学習のパワーを活用 

 シーン除去マスク/自動クロップ/声を分離

・シネマティック ・タイトル/エフェクト/背景 ・ProRes ・HDR

・Mac版にプロジェクト書き出し ・iMovieインポート

対応モデル:iPadPro12.9(5th/6th) iPadPro11(3rd/4th) iPadAir(5th)・・M1/M2チップモデルでかつ iPadOS16.4以降

発売日:5月24日 価格:1ヶ月間無料 月額 700円/ 年払い7,000円


主な特徴:iPadのためのLogic Pro <サブスクリプション>

<iPadのために1から再設計>

・タッチ操作:指やApplePencil ・新しいサウンドブラウザ

・Multi-Touchジェスチャーでソフトウェア音源を演奏

・iPad内蔵マイクで音声や楽器の録音

・プロ向けの音源とエフェクトプラグイン ・プロ仕様のミキサー

・Mac版とiPad版 Logic Proの間でのプロジェクトの移動

・GarageBandで作ったプロジェクトを開く

対応モデル:A12 Bionicチップ以降 iPadOS 16.4以降

iPad mini5以降/iPad7以降/iPad Air3以降/iPad Pro2018以降(iPadPro11初代〜/iPadPro12.9(3rd)〜)

発売日:5月24日 価格:1ヶ月間無料 月額700円/年払い7,000円

5/4 Apple Arcadeに20の新タイトルを発表

WHAT THE CAR?、TMNT Splintered Fate、Disney SpellStruck、Cityscapes:Sim Builderなど独占。

Temple Run+、Playdead’s LIMBO+、PPKP+など、App Storeの人気ゲームも追加。

5/2 全AirPodsやMagSafe充電器などに新ファームウェアをリリース

Appleは8つの製品の新しいファームウェアを公開。全てのAirPodsモデル(第1世代を除く)、Beats Fit Pro、PowerBeats Pro、および公式のMagSafe充電器・

・AirPods2と3:5E135

・AirPods Pro1と2:5E135

・AirPods Max:5E135

・PowerBeats Pro:5B66

・Beats Fit Pro:5B66

・MagSafe 充電器:258.0

自動更新のため、手動での更新は不可。

5/1 Apple 緊急セキュリティ対応

米国Appleは5月1日(現地時間)、iPhone、iPad、Macを対象とした緊急セキュリティ対応をリリースしました。重要なセキュリティ修正が含まれており、全てのユーザーに適用が推奨されています。

今回リリースされた緊急セキュリティ対応を受信するには、以下のOSが必要。通常は自動で適用され、必要な場合であればデバイスの再起動が促されます。

・「iOS 16.4.1」以降。

・「iPadOS16.4.1」以降

・「macOS Ventura13.3.1」以降

緊急セキュリティ対応が正常に適用されると、バージョン版バーの後に「(a)」が付与されます。

なお、手動での適用も可能。iOS/iPadOSの場合は、「設定」アプリの「一般」-「ソフトウェア・アップデート」-「自動アップデート」の順に選択肢、「セキュリティ対応とシステムファイル」がオンになっていることを確認します。

Macの場合は、「Appleメニュー」-「システム設定」を順に選択します。サイドバーで「一般」をクリックし、右側で「ソフトウェアアップデート」をクリックします。自動アップデートの横にある詳細表示ボタンをクリックし、「セキュリテイ対応とシステムファイルをインストール」がオンになっていることを確認します。

この設定をオフにした場合や、緊急セキュリティ対応が公開された時点で適用しなかった場合、該当する修正や緩和策は、後日のソフトウェアアップデートに盛り込まれてデバイスに配信されます。

Apple公式サイト

4/17 JR西日本「ICOCA」、年内にApple Pey対応を発表

JR西日本は、ICカード乗車券「ICOCA」について、2023年内にApple Payへ対応することを発表しました。

これにより、iPhoneやApple Watchで利用できるようになります。サービス内容や開始日は、別途案内されるとのことです。

4/8 Apple 各種OSアップデートをリリース

Appleは先日リリースしたiOS16.4などの不具合を修正するためのアップデートをリリースしました。

3/27リリースの各種OS 不具合が多いとネットで話題に

Appleが先日リリースした各種OSが不具合が多いと、ネットで話題に。

・iOS 16.4 iPadOS 16.4でApple TV リモコンが反応しなくなる不具合あり

・iOS 16.4にアップデートすることでTikTok Live配信時のビットレートが低下する不具合をTikTok公式がツイート。配信者は最新版へのアップデートをしばらく控えて欲しいとのこと。

・iOS 16.4にアップデートしてから位置情報に不具合がある。

・iOS 16.4 アプリのWiFiが不具合が。純正お天気アプリがWiFi未接続と表示され使用不可となる。

・iOS 16.4 一部ゲームアプリでも不具合が。

・iOS 16.4 イヤホンの接続有無で音量が記憶されない不具合

・watchOS 9.4 画面上下への操作ができなくなる不具合。

・watchOS 9.4 NRCアプリ不具合でランデータが消える不具合

・macOS13.3とiOS16.4でユニバーサルコントロールやAppleWatchでロック解除ができないとの不具合。

midori
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私も全デバイスをアップデートしましたが、比較的不具合はありませんでした。ただ、上記のお天気アプリが使用不可は私もなります。

あれ?おかしいなといった場合はまずは再起動を。

上記の不具合報告も再起動で治ったという事例もありました。

iOS16.4での不具合報告が多いようなので、今回は短期間でマイナーアップデートが来るかもしれませんね。

しばらくはアップデート様子見をした方が良いかもしれません。

3/30 6/6(日本時間)WWDC2023開催

Apple、今年の世界開発者会議 (WWDC2023)、6月5日(日本時間6月6日)に開幕を発表。

3/27 Apple macOS13.3 iOS16.4 などリリース

Appleは、iOS、iPadOS、watchOS、macOS、audioOS、homeOSなどアップデートをリリースしました。

各種パフォーマンスと安全性の向上、バグの修復などが含まれています。

iOSなどでは、絵文字キーボードで、動物、手のジェスチャー、物など21個の新しい絵文字が追加されています。

iPhone14と14Proモデルでの衝突事故検出の最適化もされました。

3/8 iPhone14/14Plus 新色イエローを発表。

Appleは3月7日未明(日本時間)、iPhone14/14Plusに新色イエローを発表しました。

予約開始は3月10日午後10時から。発売は3月14日。

その他、アクセサリー類にも新色が発表されています。

2/24 「Beats Fit Pro」新色を発売

AppleはBeatsの完全ワイヤレスイヤホン「Beats Fit Pro」の新色を発売。

タイダルブルー/ボルトイエロー/コーラルピンクの3色。

価格は¥28,800-

次世代ワイヤレス充電「Qi2」発表。アップル「MagSafe」ベースに

ワイヤレス充電の規格化を担うWPCは米国時間1月3日に、ワイヤレス充電「Qi」の次世代企画となる「Qi2(チーツー)」を発表した。アップルのMagSafeをベースとしており、2023年の年末商戦(ホリデーシーズン)に対応機器やスマートフォンが発売予定。

Qi2の実現にあたりアップルは、MagSafeに基づく技術基盤を提供し、同社とWPCメンバーにより、新たな「Magnetic Power Profile」が開発された。携帯電話やその他のモバイル製品が相互に連携し、エネルギー効率の改善と高速充電を実現する。

2/15 macOS13.2.1リリースで一部Blu-rayドライブの不具合解消

macOS13.2へのアップデートでLogitecやPioneer社製などのBlu-rayドライブが認識しなくなる不具合が確認されていましたが、2/14のアップデートで不具合が解消されたことが確認されました。

2/14 Apple macOS 13.2.1 iOS16.3.1など各種OSアップデートをリリース

Appleは2月14日(日本時間未明)、iOS、iPadOS、macOS、watchOS、 tvOSなどアップデートリリースしました。

2/9 macOS 13.2アップデート後、一部Blu-rayドライブが認識しなくなる不具合

macOS13.2 Venturaにアップデート後、LogitecやVerbatim、I-O DataなどのサードパーティメーカーおよびPioneer社製などのBlu-rayドライブが認識しなくなる不具合が確認されています。

Appleもこの問題を認識しているようなので、今後のOSアップデートで修正されると思われます。

Pioneerによると、macOS 13.2 Venturaアップデート後に認識しなくなっているのは、BDR-X13J-SやBDR-X12J-UHDなどのBlu-ray対応の光学ドライブで、現在この症状について調査を行っているため、ユーザーに対しmacOS 13.2へのアップデートを控えるように通知しています。

※Apple社より1月23日リリースのmacOS Ventura 13.2 につきまして、弊社ドライブが認識しなくなる症状を確認しております。現在この症状について調査を行っております。弊社ドライブをお使いのお客様においては、macOS Ventura13.2 へのアップデートをお控えいただく様お願い致します。

BDR-X13J-Sの製品仕様 – パイオニア株式会社

パイオニアに関しては、不具合が報告されている対象製品の仕様欄にて注意喚起を行なっています。

Apple社より1月23日リリースのmacOS Ventura 13.2がインストールされたIntel Macにつきまして、弊社Mac用Blu-Rayドライブが認識しなくなる症状を確認しております。

現在この症状につきまして調査を行っておりますが、対象製品をお使いのお客様におかれましては、macOS Ventura 13.2へのアップデートをお控えいただきますようお願い申し上げます。

なおAppleシリコン(M1シリーズおよびM2シリーズ)を搭載するMac と、Ventura 13.1以前およびMonterey以前のバージョンのmacOSでは、この症状は確認されておりません。

(詳細は公式サイト

2/7 Apple Audio16.3.1をリリース

Appleは2月7日(日本時間未明)、HomePod(第2世代)などに起きていた不具合を修正する為、16.3.1をリリースしました。tvOSも16.3.1をリリースしています。

2/3 Apple、Apple M2 Pro/Maxを搭載したMacBookPro14/16およびMac mini(2023)を復活/復元させるための方法を公開

Appleは、最新型M2系チップを搭載したMacBook Pro14/16およびMac mini(2023)を復活/復元させるための方法を公開しました。

Appleシリコンを搭載したMacでは、ソフトウェア・アップデートなどでAppleシリコンチップのファームウェア・アップデートで失敗すると、MacがDFU(Device Firmware Update)モードになり、macOSのメジャーアップデート時などで発生する文鎮問題の多くがこれにあたりますが、その際に、DFUモードにおちいってしまったAppleシリコン搭載のMacを復活/復元させるには、Apple Configuratorがインストールされた、もう一台のMacを用意してファームウェア・アップデートとmacOSの復元/再インストールが必要となっています。

復活/復元の詳細につきましては、公式サイトへのリンクを貼っておきますので、そちらでご確認ください。

Apple Configuratorを使ってAppleシリコンを搭載したMacを復活させる/復元する– App Store

2/3 本日MacBookPro14/16およびMac mini。HomePod(2nd)発売

先月17日以降に発表されたAppleの新型MacBookPro14/16ならびにMac mini。復活した大きめサイズのHomePod(第2世代)は日本時間2月3日(金)発売。

メモリーなどを増やすCTOは、チップが少ないのか予約初日から発売日から数週間遅れでの受け取り予定だったが、吊るしモデルはそこまで品薄予報は現在のところ上がっていない。

1/25 Apple Audio16.3、tvOS16.3をリリース

Appleは、1月25日(日本時間未明)、昨日リリースが延期されていたHomePodなどのAudioOSとAppleTV 4KなどのtvOSをリリースしました。

HomePod miniとHomePod(第2世代)は、このアップデートにより温度や湿度センサーが利用可能になりました。

AppleTV 4Kではβ版で提供していたeARCの機能が本格的に導入され、2台のHomePodスピーカーとペアリングして、テレビに接続されたすべてのデバイスでホームシアターオーディオを楽しむことができるようになりました。この機能を利用するには、利用するテレビがeARCに対応している必要があります。

1/24 Apple iOS16.3、iPadOS16.3など各種OSをリリース

Appleは、1月24日(日本時間未明)各種OSのアップデートをリリースしました。

このアップデートではiCloud用の高度なデータ保護とAppleID用のセキュリティキーが導入されます。また各種機能の工場、バグ修正、及びセキュリティアップデートも含まれています。

1/19 iOC16.3でiCloudの高度なデータ保護が日本でも利用可能に

iCloudデータの大部分をエンドツーエンドの暗号化で保護し、信頼できるデバイスでのみ復号化できるiCloudの高度なデータ保護(Advanced Date Protection)の選択肢が、米国以外でもiOS16.3で利用可能となることが明らかになりました。

iOS16.3、iPadOS16.3、macOS13.2などに対応

iCloudのための「高度なデータ保護」を選択すると、クラウド上でデータ侵害が発生した場合でも、ほとんどのiCloudデータを保護し続けることができます。「高度なデータ保護」で、エンドツーエンドの暗号化を使用して保護されるデータカテゴリーは、iCloudバックアップ、メモ、写真など、合計23種類にまで増加します。

機能は当初、米国のみでiOS16.2でリリースされましたが、今年初めに米国以外でも展開されるとのことでした。英慈善団体Privacy Internationalは現地時間18日、iCloudの高度なデータ保護の世界展開を発表しています。

iCloudeの高度なデータ保護を利用するには、対応したAppleソフトウェアバージョンにアップデートする必要があります。米国以外では、iOS16.3、iPadOS16.3、macOS13.2、tvOS16.3、watchOS9.3がそれにあたります。

Source:MacRumors

1/19 Apple,AirPodsシリーズの新たなファームウェアを公開

Appleは現地時間18日付で、AirPods2、AirPods3、初代AirPodsPro、およびAirPodsMaxのためのファームウェア「5B59」をリリースしました。

AirPodsファームウェアを手動でアップグレードすることは出来ません。

イヤホンがiOSデバイスに接続されているときに、無線で自動的にインストールされるようになっています。AirPodsをケースに入れ、充電している状態でiPhoneやiPadとペアリングを行うと、アップデートは自動的に行われるようなっています。

AirPodsとAirPodsProのファームウェアバージョンを確認するには、「設定」>「Bluetooth」の順に選択し、使用するAirPodsの横にある情報ボタン「i」をタップし、下にスクロールして。「情報」セクションを選ぶと確認できます。

Source:MacRumors

1/19 HomePod mini、アップデートで温度と湿度センサーが利用可能に

Appleは本日新型HomePodの発表と同時にHomePod比較の中で、温度と湿度センサーが利用可能になり、サウンド認識にも対応すると案内しています。

HomePod miniに内蔵された温度と湿度センサーで室内環境を測定できるようになり、ユーザーは部屋が特定の温度に達したときに自動的にブラインドを締めたり、扇風機をオンにするオートメーションを作成できると説明しています。

温度と湿度センサーは環境温度が約15℃〜30℃、相対湿度が約30~70%の一般家庭の室内向けに最適化されています。

なおオーディオが大音量で長時間再生されている状況では、精度が低下する場合があります。

サウンド認識は今春のソフトウェアアップデートで提供される予定で、煙と一酸化炭素の警報音を検知できる場合があり、警報音をにんしきすると通知でお知らせします。

1/19 新型HomePod発表 2/3発売

Appleは新型HomePodを発表しました。

色は2色。ミッドナイトとホワイト。価格は44,800円です。

1/18 M2Pro/M2Max搭載MacBookProおよびM2Pro搭載Mac miniで

外部ディスプレイへのビデオ出力でHDMIポートから4K解像度、240Hzのディスプレイ1台に対応

Macのビデオ出力が240Hzディスプレイに対応しました。

1/17 Apple M2搭載、新型Mac mini、MacBoook Pro14/16を発表。

AppleはM2/M2Pro搭載新型Mac miniとM2 Pro/M2 Mac搭載 新型MacBook Pro14/16を発表しました。即日予約開始、日本発売は2月3日(金曜日)です。

デザインなどはかなりマイナーモデルチェンジ。WiFiでは昨年9月日本市場にも投入された、WiFi6Eを搭載。チップ性能などのアップグレードとそれに伴う、メモリー最大容量などが増えています。

次世代ワイヤレス充電「Qi2」発表。アップル「MagSafe」ベースに

ワイヤレス充電の規格化を担うWPCは米国時間1月3日に、ワイヤレス充電「Qi」の次世代企画となる「Qi2(チーツー)」を発表した。アップルのMagSafeをベースとしており、2023年の年末商戦(ホリデーシーズン)に対応機器やスマートフォンが発売予定。

Qi2の実現にあたりアップルは、MagSafeに基づく技術基盤を提供し、同社とWPCメンバーにより、新たな「Magnetic Power Profile」が開発された。携帯電話やその他のモバイル製品が相互に連携し、エネルギー効率の改善と高速充電を実現する。

1/3 Apple3月1日から保証対象外バッテリー修理代金を値上げを発表

Appleは2023年3月1日から保証対象外のiPhone、iPad、MacBookバッテリー修理代金を値上げする。

iPhoneの場合は、iPhone14より前の全iPhoneモデルの保証対象外バッテリーサービス料金が3,000円値上げされます。iPadは「次のiPadモデルの保証対象外バッテリーサービス料金が3,800円値上げされます。iPadPro12.9(5th)以前、iPadPro11(3rd)以前、iPadPro10.5、iPadPro9.7、iPad mini(6th)以前、iPadAir(5th)以前。<iPad(9th)以前の無印iPadは値上げ対象外>

MacBookについては、MacBookAir全モデルについては8,200円、MacBookとMacBookPro(全モデル)については13,700円、保証対象外バッテリーサービス料金が値上げされます」となっている。

なお、AirPodsとApple Watchの修理サービスのページには値上げの告知はない。

今回の値上げは、全世界的な告知となっており、為替変動によるものではありません。

なお、AppleCare+加入者に対するバッテリー交換条件等に変更はない。

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